東京パラ・談話(陸上)〔パラリンピック〕

スポーツ 東京2020

◇忘れ物取れた

道下美里 5年前(リオデジャネイロ大会2位)の忘れ物を絶対に取りにいくという気持ちで、みんなで準備してきた。それが取れてすごくうれしい。トラックに入ってからは(後続が)離れていたので、落ち着いて笑顔で走った。

◇諦めないレースを

土田和歌子 諦めないレースをという気持ちでスタートラインに立った。メダルには及ばなかったが、4位という形で走り終えたことに安堵(あんど)しているし、うれしい気持ちでいっぱい。

◇ほっとしている

永田務 最低限、何とかやり遂げられて、ほっとしている。(日本人初出場の種目でメダルを取り)目指す種目の一つになってくれたらいい。アピールとして第一歩を踏めたのは光栄。

◇ようやく取れた

堀越信司 リオでは悔しい思いもしたし、4大会目でようやくメダルが取れたので、本当にうれしい。プラン通りのレースができた。(了)

陸上女子マラソン(視覚障害T12)で金メダルを獲得し、日の丸を掲げる道下美里=5日、国立競技場陸上女子マラソン(視覚障害T12)で金メダルを獲得し、日の丸を掲げる道下美里=5日、国立競技場

陸上女子マラソン(車いすT54)、4位でゴールした土田和歌子=5日、国立競技場陸上女子マラソン(車いすT54)、4位でゴールした土田和歌子=5日、国立競技場

陸上男子マラソン(上肢障害T46)、ゴールする永田務=5日、国立競技場陸上男子マラソン(上肢障害T46)、ゴールする永田務=5日、国立競技場

陸上男子マラソン(視覚障害T12)でゴールする銅メダルの堀越信司=5日、国立競技場陸上男子マラソン(視覚障害T12)でゴールする銅メダルの堀越信司=5日、国立競技場

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