【動画】歩きスマホが集団乱す 「相互予期」でイグ・ノーベル賞

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人を笑わせ、考えさせる独創的な研究を表彰する今年の「イグ・ノーベル賞」の授賞式が9日、オンラインで行われた。歩きながらスマートフォンを操作する「歩きスマホ」をする人が、歩行者集団に与える影響を明らかにした京都工芸繊維大学情報工学・人間科学系の村上久助教(34)らの研究グループが動力学賞を受賞した。日本人の受賞は15年連続。【時事通信映像センター】

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