島根2号機「新基準に適合」=再稼働時期は見通せず―規制委

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原子力規制委員会は15日、中国電力島根原発2号機(松江市)について、再稼働に必要な新規制基準に適合しているとする審査書を正式決定した。全国で17基目。島根2号機は東京電力福島第1原発と同じ沸騰水型軽水炉(BWR)で、同型では東電柏崎刈羽原発6、7号機などに続き5基目となる。

中国電は耐震補強などの対策工事を今年度中に終える予定。ただ、再稼働には地元自治体の了承が必要で、時期は未定だ。

中国電力島根原発。左が1号機、右が2号機=2015年、松江市中国電力島根原発。左が1号機、右が2号機=2015年、松江市

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