北朝鮮、新型対空ミサイル試射=「戦闘的性能を検証」

政治・外交

【ソウル時事】1日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮の国防科学院は9月30日、新たに開発した対空ミサイルの発射実験を実施した。金正恩朝鮮労働党総書記は発射には立ち会わず、朴正天・党政治局常務委員兼書記が参観した。「総合的戦闘性能」のほか、発射台などの「運用実用性」を検証するのが目的と説明している。

9月30日、北朝鮮の国防科学院が実施した対空ミサイル発射実験(朝鮮中央通信が10月1日配信)(AFP時事)9月30日、北朝鮮の国防科学院が実施した対空ミサイル発射実験(朝鮮中央通信が10月1日配信)(AFP時事)

北朝鮮の朴正天・労働党政治局常務委員兼書記(中央)=1月14日、平壌(朝鮮中央通信が1月15日に配信)(AFP時事)北朝鮮の朴正天・労働党政治局常務委員兼書記(中央)=1月14日、平壌(朝鮮中央通信が1月15日に配信)(AFP時事)

鉄道を利用して発射された北朝鮮のミサイル=9月15日(朝鮮中央通信が16日に配信)(AFP時事)鉄道を利用して発射された北朝鮮のミサイル=9月15日(朝鮮中央通信が16日に配信)(AFP時事)

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