クロマグロ枠、拡大確認=15%増、12月に最終判断―国際会議

政治・外交

太平洋クロマグロの資源管理策を話し合う「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)」の北小委員会が7日、2022年の大型魚(30キロ以上)の漁獲枠を21年比15%増とすることを確認した。7月の国際会議での合意を追認した形。12月初旬に予定するWCPFC年次会合で最終判断する。

日本の水産庁が7日公表した。北小委は5日からオンライン形式で開かれた。

水産庁が入る中央合同庁舎第1号館=東京都千代田水産庁が入る中央合同庁舎第1号館=東京都千代田

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