参院2補選、投票進む=衆院選の前哨戦

政治・外交

岸田政権発足後初の国政選挙となった参院静岡、山口両選挙区補欠選挙は24日、投票が進んだ。一部の地域を除いて午後8時に締め切られる。即日開票され、同日深夜までに結果が判明する見通しだ。

午後6時現在の投票率は静岡が26.91%、山口が21.88%で、前回参院選をそれぞれ3.44ポイント、5.2ポイント下回った。

両補選は静岡県知事選と衆院選に出馬した自民党現職2人の辞職に伴い実施。1週間後に衆院選の投開票を迎える異例の日程となったため、与野党は補選を衆院選の前哨戦と位置付け、総力戦で臨んだ。

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