岸田首相「厳粛に受け止め」=野党、衆院選へ「大きな自信」―参院静岡補選【21衆院選】

政治・外交

岸田政権にとって初の国政選挙となった参院静岡、山口両選挙区補欠選挙から一夜明けた25日午前、岸田文雄首相は静岡で自民党公認候補が敗北したことについて「残念な結果だった。県民の判断を厳粛に受け止めたい」と語った。東京都内で記者団の取材に応じた。

選挙戦で2度静岡入りした首相は敗因について「さまざまな要因の積み重ねでこうした結果になった。しっかりと分析していきたい」と述べた。投開票が31日に迫る衆院選への影響については「政権選択選挙でもある。気持ちを引き締めて臨んでいきたい」と話した。

参院補欠選挙の投開票から一夜明け、報道各社の取材に応じる岸田文雄首相=25日午前、東京都港区参院補欠選挙の投開票から一夜明け、報道各社の取材に応じる岸田文雄首相=25日午前、東京都港区

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