主要排出国の協調が焦点=COP27、エジプトで開幕

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国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)が6日、エジプト・シャルムエルシェイクで開幕した。温室効果ガスのさらなる排出削減に向け、2030年までの「作業計画」の採択を目指す。ロシアのウクライナ侵攻に伴い世界のエネルギー事情が変わる中で中国やインドなど温室ガスの主要排出国と、先進国が協調できるかが焦点だ。会議には約190以上の国・地域が参加予定。18日まで。

エジプトで開幕したCOP27。会議の議長を務める同国のシュクリ外相(左から3人目)=6日、エジプト・シャルムエルシェイク(EPA時事)エジプトで開幕したCOP27。会議の議長を務める同国のシュクリ外相(左から3人目)=6日、エジプト・シャルムエルシェイク(EPA時事)

COP27で発言するエジプトのシュクリ外相(左)。会議の議長を務める=6日、エジプト・シャルムエルシェイク(EPA時事)COP27で発言するエジプトのシュクリ外相(左)。会議の議長を務める=6日、エジプト・シャルムエルシェイク(EPA時事)

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