岸田首相訓示、防衛力5年以内抜本強化=国際観艦式、韓国軍参加

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海上自衛隊の国際観艦式が6日、相模湾で行われた。岸田文雄首相は護衛艦「いずも」で、海自隊員らに訓示し、「東シナ海や南シナ海を含めわが国を取り巻く安全保障環境は急速に厳しさを増している」と指摘。今後5年以内に防衛力を抜本的に強化する方針を重ねて示した。観艦式には米国や韓国、フランスなど13カ国が、艦船や航空機を派遣して参加した。

国際観艦式に際し護衛艦「いずも」で栄誉礼を受ける岸田文雄首相(中央手前から2人目)=6日午前、相模湾国際観艦式に際し護衛艦「いずも」で栄誉礼を受ける岸田文雄首相(中央手前から2人目)=6日午前、相模湾

国際観艦式で、海上自衛隊の護衛艦「いずも」艦上から観閲する岸田文雄首相(左端)=6日午前、神奈川県沖の相模湾(代表撮影)国際観艦式で、海上自衛隊の護衛艦「いずも」艦上から観閲する岸田文雄首相(左端)=6日午前、神奈川県沖の相模湾(代表撮影)

米海軍の原子力空母ロナルド・レーガンに乗艦し、関係者の説明を聞く岸田文雄首相(右端)=6日午後、神奈川県沖の相模湾(代表撮影)米海軍の原子力空母ロナルド・レーガンに乗艦し、関係者の説明を聞く岸田文雄首相(右端)=6日午後、神奈川県沖の相模湾(代表撮影)

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