【動画】ミニゲームなどで調整 サッカー日本代表  長友に頼もしさ

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サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会に出場する日本代表は12日、ドーハ市内で国内組7人が練習した。入念なウオーミングアップの後、パス回しやミニゲームなどで約1時間、汗を流した。町野(湘南)、相馬(名古屋)は居残りでシュート練習に励んだ。

夕方以降に柴崎(レガネス)、久保(レアル・ソシエダード)が合流。欧州組が順次加わり、本格的な戦術練習が始まる。今回はW杯初出場の選手も多く、4大会連続で選出された長友(F東京)は「少しでも弱さや不安を感じている選手がいたらポジティブな方向に導いていきたい」と責任感を口にした。【時事通信映像センター】

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