民法改正案が衆院通過=葉梨法相辞任で1週間遅れ

政治・外交

子が生まれた時期から父親を推定する「嫡出推定」制度を見直す民法改正案は、17日の衆院本会議で与党や立憲民主党などの賛成多数で可決された。参院審議を経て今国会で成立する見通し。

当初は10日に採決の予定だったが、葉梨康弘前法相の辞任により1週間遅れた。

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