イスラエルとEPA検討=車輸出、関税撤廃目指す―政府

経済・ビジネス 政治・外交

政府は22日、イスラエルとの経済連携協定(EPA)締結を検討するため、双方の産学官関係者で構成する共同研究の場を近く立ち上げる方針を示した。日本から輸出する乗用車にかかる関税(7%)の撤廃を目指す。バングラデシュともEPAに関する共同研究を始める。政府が自民党会合で明らかにした。

共同研究では、輸出を伸ばしたい品目などそれぞれの国の関心事項について議論する。

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース 通商・貿易・対外投資 通商政策 バングラデシュ イスラエル 日本