W杯で記録的ツイート数=1秒当たり2万件―マスク氏

社会

【シリコンバレー時事】米ツイッターのオーナーで実業家のイーロン・マスク氏は23日、サッカーのワールドカップ(W杯)に絡み「きょうは1秒当たり約2万件のツイートがあった」と明らかにした。記録的な利用数という。ドイツ戦での日本代表の勝利に加え、サポーターによる会場のごみ拾いをたたえる投稿が見られる。

国際サッカー連盟(FIFA)のW杯アカウントによる投稿「日本がドイツを破った」には、16万件を超える「いいね」が付いた。米スポーツ専門チャンネルESPNが「衝撃的な勝利後、日本のファンは掃除するためにスタジアムにとどまった」と記すなど、サポーターのマナーへの敬意を示す投稿も広がった。

この他、日本と同グループでコスタリカに大勝を収めたスペインにフォーカスしたツイートも人気だった。

米実業家イーロン・マスク氏=2020年3月、ワシントン(AFP時事)米実業家イーロン・マスク氏=2020年3月、ワシントン(AFP時事)

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