対中国、水際対策を強化=直行便利用者に陰性証明要求

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政府は8日、新型コロナウイルスの感染が拡大する中国本土からの入国者に対し、水際対策を一段と強化した。大規模な人の移動が予想される今月下旬の春節(旧正月)休暇を控え、検疫体制の向上を図る。

新たな対策では、入国時検査をより精度の高い抗原定量検査やPCR検査に切り替え、直行便を使った入国者に対しては出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明の提出を求める。

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