自・維、改憲などで協力合意=与野党、通常国会へ臨戦態勢

政治・外交

23日召集の通常国会に向け、与野党は臨戦態勢に入った。自民党と日本維新の会は17日、憲法改正や安全保障政策の分野で協力を進めていくことで合意。自民党には立憲民主党と維新の共闘にくさびを打ち込む狙いがあるとみられ、4月に想定される統一地方選や衆院補欠選挙も見据え、与野党の攻防が激しさを増しそうだ。

会談に臨む自民党の茂木敏充幹事長(右から2人目)と日本維新の会の馬場伸幸代表(同3人目)ら=17日午後、国会内会談に臨む自民党の茂木敏充幹事長(右から2人目)と日本維新の会の馬場伸幸代表(同3人目)ら=17日午後、国会内

自民党役員会に臨む岸田文雄首相(右)。左は茂木敏充幹事長=17日午前、東京・永田町の同党本部自民党役員会に臨む岸田文雄首相(右)。左は茂木敏充幹事長=17日午前、東京・永田町の同党本部

野党国対委員長会談に臨む立憲民主党の安住淳国対委員長(中央右)ら。同左は日本維新の会の遠藤敬国対委員長=17日午後、国会内野党国対委員長会談に臨む立憲民主党の安住淳国対委員長(中央右)ら。同左は日本維新の会の遠藤敬国対委員長=17日午後、国会内

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