【動画】東電元会長ら、二審も無罪 巨大津波、予見性認めず

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東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電元会長勝俣恒久被告(82)、原子力部門トップを務めた元副社長武黒一郎(76)と同武藤栄(72)両被告の控訴審判決が18日、東京高裁であった。細田啓介裁判長は「地震前に津波が襲来する現実的な可能性について認識があったとは認められない」と判断。いずれも無罪(求刑禁錮5年)とした一審東京地裁判決を支持し、検察官役指定弁護士の控訴を棄却した。【時事通信映像センター】

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