インフルエンザ、全国で流行=7府県で注意報、沖縄は警報―厚労省

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厚生労働省は20日、定点医療機関から15日までの1週間に報告されたインフルエンザ患者数が全国で1機関当たり7.37人だったと発表した。全都道府県で流行入りの目安となる1人を上回った。7府県では4週間以内に大流行が起きる可能性を示す注意報レベルの10人を超え、沖縄では大流行の発生が疑われる警報の水準(30人)に達した。

厚生労働省=東京都千代田区厚生労働省=東京都千代田区

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