岸田首相、国連総会へ出発=核軍縮・安保理改革訴え
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岸田文雄首相は19日午前、米ニューヨークに向けて政府専用機で羽田空港を出発した。同日午後(日本時間20日午前)に国連総会で一般討論演説に臨み、核軍縮や安全保障理事会改革への決意を示す見通し。
出発を前に、首相は首相官邸で記者団に「複合的な危機が重なる中、対立・分断ではなく協調する国際社会をつくらなければならない。人間の安全保障といった日本ならではの考え方を、新たな形で発信する努力をしたい」と語った。
首相は演説で「核兵器のない世界」実現を呼び掛ける。ロシアのウクライナ侵攻に対し、十分に機能していない安保理の改革も主張するとみられる。
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