キオクシア、4年ぶり営業赤字=過去最大、販売低迷響く―23年4〜12月期

経済・ビジネス

半導体大手キオクシアホールディングス(旧東芝メモリ)が9日発表した2023年4〜12月期連結決算は、本業のもうけを示す営業損益が2966億円の赤字(前年同期は724億円の黒字)となり、4年ぶりに赤字に転落した。赤字幅は過去最大。スマートフォン、パソコンなどに使われる半導体メモリーの販売低迷が響いた。

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