米アフラックを持ち分会社化=今期480億円収益押し上げ―日本郵政

経済・ビジネス

日本郵政は15日、出資先の米生命保険大手アフラックが持ち分法適用会社になったと発表した。株式を4年間続けて保有すると議決権が増える同社の規定を満たし、議決権比率が20%に上昇した。日本郵政は持ち分に応じてアフラックの利益を取り込むことで、2025年3月期の経常収益が480億円程度押し上げられる見通しだ。

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