米空母レーガンが横須賀出港=任務終え、本国帰還へ

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米海軍第7艦隊の原子力空母「ロナルド・レーガン」が16日午前、日本での任務を終え、横須賀基地(神奈川県横須賀市)から米国に向けて出港した。西太平洋での警戒・監視任務に就いた後、本国に帰還。後継となる同型艦「ジョージ・ワシントン」は今年後半に到着する。

艦長のダリル・カードーン大佐は出港に先立ち、「日本は乗組員を温かく迎え入れてくれ、彼らにとって第二の故郷となった」と強調。エマニュエル駐日大使も駆け付け、「乗組員と家族の無私の精神、奉仕に対し、心から感謝する」と述べた。

出港する米原子力空母「ロナルド・レーガン」=16日午前、神奈川県横須賀市出港する米原子力空母「ロナルド・レーガン」=16日午前、神奈川県横須賀市

出港する米原子力空母「ロナルド・レーガン」=16日午前、神奈川県横須賀市出港する米原子力空母「ロナルド・レーガン」=16日午前、神奈川県横須賀市

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