笹生優花が3年ぶりV=日本勢初のメジャー2勝目―全米女子オープンゴルフ

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【ランカスター(米ペンシルベニア州)時事】女子ゴルフのメジャー大会、全米女子オープン選手権は2日、ペンシルベニア州ランカスターのランカスター・カントリークラブで最終ラウンドが行われ、笹生優花選手(22)が2021年大会以来、3年ぶり2度目の優勝を遂げた。メジャー2勝は男女を通じて日本勢初の快挙。

日本勢はメジャーで、樋口久子さんが1977年全米女子プロ選手権、渋野日向子選手が19年全英女子オープン、男子の松山英樹選手が21年マスターズ・トーナメントで優勝している。

全米女子オープン選手権は今回が79回目で、現存する女子メジャー大会で最も歴史が古い。優勝賞金は240万ドル(約3億7700万円)。

女子ゴルフの全米オープン選手権で2度目の優勝を果たした笹生優花=2日、米ペンシルベニア州ランカスター【AFP時事】女子ゴルフの全米オープン選手権で2度目の優勝を果たした笹生優花=2日、米ペンシルベニア州ランカスター【AFP時事】

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