「今年の旅行先」52選に長崎と沖縄=1番は「革命の米国」―米紙
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【ニューヨーク時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は6日までに、「2026年に行くべき52カ所」の旅先を発表し、日本からは長崎と沖縄が選ばれた。1番目には「革命時代の米国」と題し、建国250年を祝う米国各地の催しを取り上げた。
17番目に紹介した長崎については、原爆が目標を外れたため市街地の中心は被害を免れたと指摘。「全て失われるはずだった」不思議な感覚を与えていると説明し、核拡散の脅威が世界に広がる中、訪れるべき切実さが高まっていると伝えた。樹齢800年のクスノキや老舗の菓子店などのグルメも案内した。
沖縄は46番目に取り上げ、火災で焼失した首里城が復元作業を経て今秋公開が予定されていることを紹介した。それまでにも楽しめるイベントとして3月末まで読谷村で開催されている琉球ランタンフェスティバルなどを挙げた。
復元工事用の覆いが取り払われ、姿があらわになった首里城正殿(奥)。手前は守礼門=2025年11月7日、那覇市
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