衆院選の雪対策、高市首相が指示=投開票日へ「警戒緩めず」【2026衆院選】

政治・外交

政府は3日、大雪に関する関係閣僚会議を首相官邸で開いた。高市早苗首相が出席し、衆院選が投開票を迎える今週末に再びまとまった降雪が予想されると指摘。「警戒を緩めることなく、選挙の管理執行に万全を期してほしい」と指示した。

有権者に対しては「期日前投票も含めて投票に行く日の天候を踏まえ、無理のないよう留意しながら参加してほしい」と呼び掛けた。

首相は1月25日の大雪で移動手段を失った人々が北海道の新千歳空港に滞留した事案に触れ、代替交通手段確保の支援など再発防止を要請。車両の大規模な立ち往生を防ぐため、必要に応じて高速道路や国道を通行止めにすることも求めた。

大雪に関する関係閣僚会議で発言する高市早苗首相(右から2人目)=3日午前、首相官邸大雪に関する関係閣僚会議で発言する高市早苗首相(右から2人目)=3日午前、首相官邸

記録的な豪雪に見舞われる青森市内=3日記録的な豪雪に見舞われる青森市内=3日

大雪に関する関係閣僚会議で発言する高市早苗首相=3日午前、首相官邸大雪に関する関係閣僚会議で発言する高市早苗首相=3日午前、首相官邸

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