台湾総統、王貞治氏に勲章=野球通じ交流に貢献
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【台北時事】台湾の頼清徳総統は26日、台北の総統府でソフトバンク球団会長の王貞治氏(85)と面会し、野球を通じた日台交流への貢献をたたえ「一等景星勲章」を授与した。台湾メディアによると、王氏は「日台で力を合わせアジアの野球を盛り上げていきたい」とあいさつした。
野球ファンとして知られる頼氏は「日本と台湾の野球交流を積極的に進めた」と王氏に謝意を示した。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を巡って頼氏は「台日のチームが最高の成績を収めるよう祈っている」と述べた。
26日、台北の台湾総統府で、一本足打法のポーズを取る王貞治氏(中央左)、頼清徳総統(同右)ら(総統府提供・時事)
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