外務省、3月中旬に和平調停部署=自維連立合意踏まえ
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茂木敏充外相は2日の衆院予算委員会で、第三国間の和平調停を担う部署を3月中旬にも外務省内に新設すると明らかにした。自民党と日本維新の会の連立政権合意書に盛り込まれた施策で、関係者によると、総合外交政策局内に担当室を設ける方向で最終調整している。
茂木氏はイラン情勢を含め世界各地で紛争が多発しているとした上で、「日本としても早い段階から問題に関与し、和平の実現から最終的な復旧・復興までシームレスに(切れ目なく)対応していくことが重要だ」と述べた。維新の藤田文武共同代表の質問に答えた。
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