詐欺関与か、邦人13人拘束=インドネシアで初の拠点摘発
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【ジャカルタ時事】インドネシア入管当局は4日、ジャカルタ近郊の西ジャワ州ボゴールで2日に特殊詐欺の拠点を摘発し、日本人13人を拘束したと明らかにした。在インドネシア日本大使館によると、邦人が絡む拠点の摘発はインドネシアでは初めて。
13人は20~40代の男。2月以降、通信会社職員や警察官をかたり、インドネシア国外に住む日本人の高齢者らから金銭をだまし取ろうとした疑いが持たれている。当局は、警察の制服や多数のスマートフォン、タブレット端末を押収。被害額や件数については捜査中としている。
カンボジアなど東南アジアでは、特殊詐欺拠点の摘発に絡み日本人が拘束される事案が相次いでいる。
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