政府、情勢改善へ働き掛け強化=ミャンマー新大統領選出受け
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木原稔官房長官は3日の記者会見で、国軍と民主派の内戦が続くミャンマーの新大統領にミンアウンフライン前国軍総司令官が選出されたことに関し、「情勢改善に向けた働き掛けを強化したい」と語った。「暴力の停止、被拘束者の解放、当事者間の真摯(しんし)な対話を含む政治的進展および国民生活の向上に向けた取り組みが不可欠だ」と訴えた。
日本政府は2021年のクーデター後の軍事政権を承認しておらず、駐ミャンマー大使は空席となっている。木原氏は大使の派遣について「情勢が不透明であり、申し上げる状況にない」と語った。
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