【動画】「裁判官の判断違法」遺族が国提訴 大川原化工機冤罪で勾留継続 東京地裁
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機械メーカー「大川原化工機」(横浜市)の冤罪(えんざい)事件で、勾留中に判明したがんで死亡した元顧問相嶋静夫さん=当時(72)=の遺族3人が6日、勾留を認めるなどした裁判官37人の判断は違法だとして、国に計約1億6800万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
相嶋さんは2020年3月、外為法違反容疑で社長らと共に逮捕され、その後起訴された。約7カ月後に胃がんが見つかり、勾留を一時停止され入院したが、起訴取り消し前の21年2月に死亡した。【時事通信映像センター】
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