X上の交流増加を歓迎=米国民「もっと日本知りたい」―国務省高官
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【ワシントン時事】ロジャーズ米国務次官(広報担当)は7日、ワシントン市内で一部記者団と懇談し、X(旧ツイッター)上で日米ユーザー間のやりとりが増えていることに言及し、良好な日米関係の「縮図」だとして歓迎した。その上で「米国人は日本をもっと知りたいと思っている」と述べ、一層の交流拡大に期待を示した。
Xは3月末、日本語投稿が英語圏のユーザーに英語で表示される自動翻訳機能の運用を開始。米南部名物のバーベキューを紹介する米国人の投稿が日本で話題になるなど、反響を呼んでいる。
3月末から今月初めにかけて日韓両国を訪問したロジャーズ氏は「私も多くの日本人フォロワーを獲得できた」と説明。「友好コンテンツの急増が日米間で起きたのは偶然ではない」と話し、安定した両国関係が背景にあるとの見方を示した。あつれきが増す危険については「両国ユーザーは互いを知ることに喜びを感じている」と指摘し、相互理解促進の利益が勝ると強調した。
7日、ワシントン市内で記者団と懇談するロジャーズ米国務次官(広報担当)
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