陸自、無人機活用へ新組織=小泉防衛相「重要な能力」
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陸上自衛隊は13日、ドローンなどの無人装備品の活用推進に向けた専門部署の新設に伴う行事を防衛省で開いた。小泉進次郎防衛相は訓示で「有人では困難な危険かつ過酷な環境下でも活動ができる重要な能力だ」と強調した。
新設されたのは、主に無人装備品の研究開発を担う「無人アセット防衛能力推進室」と、機体の調達や整備などを行う「無人装備室」で、計13人体制。ロシアによるウクライナ侵攻や、米国・イスラエルとイランの戦闘で大量のドローンが投入されたことも踏まえ、隊員のリスクを低減する「新しい戦い方」への対応を急ぐ。
無人装備品の活用推進に向けた部署新設に伴う行事で訓示する小泉進次郎防衛相=13日午後、防衛省
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