航空管制システムに一時不具合=250便超欠航、3.8万人に影響―国交省
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21日午前5時40分ごろ、国土交通省の航空管制システムに不具合が発生し、飛行計画のやりとりに支障が生じた。日本航空によると、この影響で羽田空港などを発着する国内線223便(午後9時時点)が欠航、全日空も30便が運航を取りやめ、計約3万8000人に影響が出た。
サイバー攻撃ではなく、内部のシステム障害とみられ、国交省が原因を調べている。
同省によると、航空各社からの飛行計画を送受信する福岡航空交通管制部のシステムにトラブルが発生。羽田空港などに影響が出た。
予備のシステムに切り替え、午前10時50分ごろに復旧したという。
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