サンリオ、ゲーム事業に本格参入=今秋に第1弾、人気キャラ生かしファン拡大

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サンリオは21日、ゲーム事業に本格参入すると発表した。自社ブランド「Sanrio Games(サンリオゲームズ)」を立ち上げ、今後3年間で10本程度のソフトを投入する。ハローキティなど人気キャラクターやその世界観を生かしたゲームを開発し、世界に向けてファン拡大を図る。

今秋に第1弾として任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」「スイッチ2」向けソフト「サンリオ パーティランド」を世界同時発売する。45種類以上のオリジナルゲームを収録し、145以上のサンリオキャラクターが登場する。

サンリオのテーマパークなどとゲームを連動させたサービスも展開する計画。東京都内で記者会見した辻朋邦社長は、「(ゲームを)サンリオへの入り口の一つにしていきたい」と意気込んだ。

サンリオが立ち上げた新ブランド「Sanrio Games(サンリオゲームズ)」(C)2026 SANRIO CO.,LTD. 著作 株式会社サンリオサンリオが立ち上げた新ブランド「Sanrio Games(サンリオゲームズ)」(C)2026 SANRIO CO.,LTD. 著作 株式会社サンリオ

記者会見をするサンリオの辻朋邦社長=21日、東京都千代田区記者会見をするサンリオの辻朋邦社長=21日、東京都千代田区

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