米バークシャー、日本投資継続=バフェット氏退任後初の総会開催
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【ニューヨーク時事】米投資会社バークシャー・ハサウェイは2日、中西部ネブラスカ州オマハで年次株主総会を開いた。長年同社を率いてきた著名投資家ウォーレン・バフェット氏が昨年末に最高経営責任者(CEO)を退き、グレッグ・アベルCEOが引き継いでから初の開催。アベル氏は、東京海上ホールディングス(HD)や総合商社など日本企業への投資継続を表明した。
3月に戦略的提携と出資が公表された東京海上HDについて、アベル氏は「傑出した企業で業績も目覚ましい」と評価。以前から株式を保有している三菱商事など五大商社と同様に「恒久的」な投資先として捉えていると強調し、保険事業や企業のM&A(合併・買収)などで協力する考えを示した。
米投資会社バークシャー・ハサウェイの株主らでにぎわうイベント会場=2025年5月3日、アメリカ・ネブラスカ州オマハ
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