ホンダ、カナダ工場計画凍結=米国EV需要が鈍化
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ホンダがカナダで計画している電気自動車(EV)専用工場の建設について、無期限の凍結を検討していることが6日、分かった。米国のEV需要が鈍化したことを受けたものとみられる。同社は北米事業に関し、EVに注力する方針を転換してハイブリッド車(HV)を強化するなど、戦略の見直しを進めている。
当初は2028年にカナダ東部のオンタリオ州でEVの完成車工場と電池工場を稼働させる計画だったが、米国での需要減少を受けて2年程度延期すると、昨年5月に発表していた。総投資額は約150億カナダドル(約1兆7000億円)を見込み、用地取得などは済んでいた。
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