イラン大統領、日本船ホルムズ通航に尽力=高市首相との電話会談で表明
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【カイロ時事】イランのメディアは1日、ペゼシュキアン大統領と高市早苗首相による同日の電話会談について報じた。ペゼシュキアン氏は会談で、封鎖状態にある原油輸送の要衝ホルムズ海峡において「日本の船舶が円滑で容易に通航できるよう努める」と述べたという。
ただ、ペゼシュキアン氏は米国の対イラン海上封鎖が障害になっていると主張。「対話と外交」で事態収拾を図る決意であるものの、「米国を含む当事者が約束を破っている」と指摘した。同氏はまた、情勢が正常化した際、イランの復興事業や製油所や港などの発展に日本の技術力が活用されることへの期待を示した。
高市早苗首相(写真左、時事)とイランのペゼシュキアン大統領(AFP時事)
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