糖尿病薬を無許可販売容疑=「マンジャロ」、3人書類送検―大阪府警
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糖尿病治療薬「マンジャロ」を無許可で販売、保管したとして、大阪府警生活環境課は2日、医薬品医療機器法違反の疑いで、大阪府枚方市の会社員の女(35)ら3人を書類送検した。いずれも容疑を認めている。
マンジャロは皮下注射型の薬で、食欲を抑える効果がある一方、吐き気や嘔吐(おうと)など消化器系の副作用が生じる場合がある。女性を中心にダイエット目的での使用が広まり、SNSでは「痩せ薬」とも呼ばれている。
女の送検容疑は昨年12月、SNS上で知り合った女性2人に、病院で処方されたマンジャロを無許可で販売した疑い。他の2人は、SNSなどで入手したマンジャロを販売目的で、自宅に保管した疑いがある。
無許可販売されていた糖尿病治療薬「マンジャロ」=2日、大阪市(一部、画像処理してあります)
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