NEC・アンソロピック協業に金融大手参画=三井住友FG、MS&ADなど
Newsfrom Japan
経済・ビジネス 技術・デジタル- English
- 日本語
- 简体字
- 繁體字
- Français
- Español
- العربية
- Русский
NECは11日、同社と米新興企業アンソロピックとの人工知能(AI)分野での協業に、三井住友フィナンシャルグループ(FG)やMS&ADインシュアランスグループホールディングスなど大手金融機関が参画すると発表した。AIを活用した顧客向けの金融サービスの品質向上や、サイバー攻撃への対策で連携する狙い。
三井住友FG、MS&ADのほか、住友生命保険、大和証券グループ本社、三井住友トラストグループ、三井住友信託銀行、明治安田生命保険が参加する。アンソロピックのAI技術を使い、新たなサービスの展開のほか、各社が進める業務プロセスの効率化による生産性向上にも取り組む。
NECは4月にアンソロピックとの協業を発表。金融や製造業、自治体向け業務に特化したサービスを共同開発する方針を示していた。
三井住友銀行本店と三井住友フィナンシャルグループ本社の入るビル=東京都千代田区
[Copyright The Jiji Press, Ltd.]