【動画】ベンツ、「Sクラス」大幅改良=部品2700点刷新
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メルセデス・ベンツ日本は11日、大幅改良した高級セダン「Sクラス」を東京都内で発表した。車両の50%以上を新規開発し、部品約2700点を刷新。ベンツのエンブレムを外観デザインに取り入れ、ブランドイメージを強調したほか、独自開発のオペレーティングシステム「MB.OS」を搭載し、利便性や快適性を高めた。
ボディーは前モデル比で全長14ミリ拡大し、全幅を9ミリ抑えることで、伸びやかで引き締まったスタイリングに仕上げた。
装備面では、ステアリングホイールの物理ボタンを増やして操作性を改善したほか、運転者の習慣を学習して自動でエアコンを調整する機能も搭載した。
ベースモデルの「S450 d 4MATIC(ISG)」は、3リッター直列6気筒のディーゼルターボエンジンと48Vマイルドハイブリッドを組み合わせ、最高出力367馬力、最大トルク750Nmを発揮する。
Sクラスの価格は1598万円(税込み)から。納車は9月以降を予定している。【時事通信社】
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