【動画】日産、新型「キックス」発表=事業基盤支えるコアモデル
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日産自動車は17日、2代目となる新型のコンパクトSUV(スポーツ用多目的車)「キックス」を東京都内でお披露目した。同社が「事業基盤を支えるコアモデル」と位置付ける車種。第3世代となる独自のハイブリッド技術「eパワー」を搭載し、燃費性能と静粛性を高めた。
新型は、6年ぶりの全面刷新。アメリカンフットボールのヘルメットやスニーカーの靴底をモチーフにしたデザインをあしらうなど、遊び心を盛り込んだ個性的な外観とした。国内で人気が高いコンパクトSUV市場での存在感向上を狙う。
前輪駆動と四輪駆動のモデルを展開。前輪駆動車は、最高出力143馬力、最大トルク315Nmを発揮するモーターと発電専用の1.4リッターエンジンを組み合わせる。四輪駆動車は、後輪に最高出力68馬力、最大トルク104Nmのモーターを備え、電動四輪制御技術「e-4ORCE」を採用した。
生産は神奈川県の追浜工場。価格は299万9700円(税込み)から。【時事通信社】
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