玉木氏、連立入りに否定的=強引な国会運営理由に

政治・外交

国民民主党の玉木雄一郎代表は2日夜のBSフジの番組で、自民党と日本維新の会の連立政権に参加する可能性を問われ、与党の強引な国会運営を理由に否定的な考えを示した。

玉木氏は衆院議員定数削減法案と「副首都」創設法案の審議を与党が強行したことを踏まえ、「国会運営さえ円満にいかないのに、連立には普通ならない」と指摘。「協力したいなと思っても、それをはねのけるような現象が次々と起こるので、困惑している」と語った。

国民民主党の玉木雄一郎代表=6月30日、国会内国民民主党の玉木雄一郎代表=6月30日、国会内

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