エクアドルとEPA検討=政府、供給網を強靱化

経済・ビジネス

政府は、エクアドルとの経済連携協定(EPA)締結に向けた検討を開始した。中東情勢の悪化などで貿易に関する不透明感が増す中、原油や天然ガスなどのエネルギー資源が豊富な同国と関係を深め、サプライチェーン(供給網)の強靱(きょうじん)化を図りたい考えだ。

政府関係者が3日、明らかにした。茂木敏充外相は5、6両日に同国を訪問。ノボア大統領らと会談し、議論の加速を確認する。

茂木敏充外相(写真左、時事)とエクアドルのノボア大統領(EPA時事)茂木敏充外相(写真左、時事)とエクアドルのノボア大統領(EPA時事)

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