日米豪訓練「容認できず」=対抗措置を警告―ロシア
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ロシア外務省のザハロワ情報局長は1日、北海道などで8~24日に実施される日米豪の共同訓練「オリエント・シールド26」について、在ロシア日本大使館に懸念を表明したと明かした。タス通信が報じた。ロシア極東の国境付近での「挑発的な軍事活動は断じて容認できない」と伝えたという。
ザハロワ氏は、共同訓練に投入予定の米軍の中距離ミサイルシステム「タイフォン」に関し、日本への配備は訓練であっても「ロシアの安全保障に脅威をもたらす」などと主張した。ロシア側による「相殺的な対抗措置について警告した」と述べた。
ロシア外務省のザハロワ情報局長=6月3日、サンクトペテルブルク(AFP時事)
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