北朝鮮、弾道ミサイル発射=日本海に数発―韓国軍

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【ソウル時事】韓国軍合同参謀本部は12日、北朝鮮が同日午前5時20分(日本時間同)ごろ、東部の江原道元山一帯から日本海に向け、弾道ミサイル数発を発射したと明らかにした。ミサイルは約250キロ飛行。韓国軍は発射を受け、「韓米日で関連情報を緊密に共有し、万全の態勢を維持している」と強調した。

米太平洋軍は米東部時間11日、ミサイル発射を把握しているとした上で、「現時点の評価では、米国の領土や同盟国に対して差し迫った脅威をもたらすものではない」と指摘した。

北朝鮮による弾道ミサイル発射が探知されたのは、8月20日以来。この時は、日本海に短距離弾道ミサイル10発余りを発射していた。

北朝鮮は、日米韓が今月7~11日に行った共同訓練「フリーダム・エッジ26」に反発。金成基国防相は7日の談話で、「米国や同盟国がわれわれとの軍事的対決を企てるならば、対応措置を取る」と警告していた。

北朝鮮国旗(AFP時事)北朝鮮国旗(AFP時事)

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