【動画】基準地価5年連続プラス 全国平均1.5%上昇 名古屋圏で上げ幅縮小・国交省
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国土交通省は15日、2026年の基準地価(7月1日時点)を公表した。全国平均では、全用途で1.5%、住宅地が1.0%、商業地が2.9%のプラスとなり、いずれも5年連続の上昇となった。国交省は、景気の緩やかな回復が進む中、全体として上昇基調が続いていると分析。特に都市部やリゾート地などの住宅需要が堅調で、地方圏も4年連続で上昇した。【時事通信映像センター】
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