日本勢メダルラッシュ=北條巧、尾野真歩、松下知之ら金6個―愛知・名古屋アジア大会
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愛知・名古屋アジア大会第2日は20日、本格的に競技が始まり、史上最大規模で臨む日本選手団は金6個を獲得するなど、メダルラッシュとなった。トライアスロン男子で北條巧(NTT東日本・NTT西日本)が金メダルを獲得し、今大会の日本勢でメダル第1号。空手女子個人形は尾野真歩(キッコーマン)が制した。
競泳は男子200メートル個人メドレーで、松下知之(東洋大)が1分55秒30の自己ベストを出して金メダル。女子50メートル平泳ぎは、鈴木聡美(ミキハウス)が29秒91の日本新をマークして銀だった。
ソフトテニス団体は日本勢が男女とも制覇。射撃女子エアライフルは泰地陽詩(明大)が優勝した。
バスケットボール男子の日本は64年ぶりに臨んだ決勝で、韓国に57―67で敗れて準優勝。バレーボール女子準々決勝は日本が台湾に3―0で勝ち、サッカー男子1次リーグA組はU21(21歳以下)代表の日本がキルギスに7―0で大勝し、2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。
トライアスロン男子、表彰式で金メダルを手に笑顔の北條巧=20日、愛知・蒲郡市内特設コース
空手女子個人形の決勝、演武する尾野真歩=20日、愛知・豊橋市総合体育館
競泳男子200メートル個人メドレーで優勝し、金メダルを手にする松下知之=20日、東京アクアティクスセンター
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