日本勢メダル、史上最多に=なでしこは3連覇―愛知・名古屋アジア大会

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愛知・名古屋アジア大会第14日は2日、各競技で日本勢がメダルを量産し、同一大会のメダル数がこれまで最多だった1994年広島大会の計218個を上回った。

サッカー女子は日本(なでしこジャパン)が決勝で北朝鮮と対戦し、2―2からのPK戦を制して3連覇を果たした。セーリング混合470級は磯崎哲也、関友里恵組(JPN22レーシング)が金メダル。柔道は男子100キロ級の増地遼汰朗(京葉ガス)、同90キロ級の岡田陸(旭化成)、女子78キロ級の杉村美寿希(パーク24)がいずれも優勝した。

レスリングは女子50キロ級の須崎優衣(キッツ)と同76キロ級の鏡優翔(サントリー)が金メダル。カヌー・スラローム男子カヤッククロスは田中雄己(ミキハウス)が頂点に立った。自転車のトラック種目は、女子オムニアムの梶原悠未(TEAM Yumi)が3連覇を達成。ボクシング男子55キロ級は山口瑠(駒大)が制した。

ソフトボールは7連覇を目指す日本が1次リーグ最終戦で中国に7―6でサヨナラ勝ちし、7戦全勝で決勝に進んだ。バレーボール男子準決勝の日本は中国に3―2で競り勝った。

サッカー女子で優勝し、笑顔の日本代表イレブン=2日、静岡・エコパスタジアムサッカー女子で優勝し、笑顔の日本代表イレブン=2日、静岡・エコパスタジアム

サッカー女子決勝、PK戦の末に北朝鮮を破り、喜ぶ日本代表イレブン=2日、静岡・エコパスタジアムサッカー女子決勝、PK戦の末に北朝鮮を破り、喜ぶ日本代表イレブン=2日、静岡・エコパスタジアム

レスリング女子50キロ級で金メダルを獲得した須崎優衣=2日、名古屋市稲永スポーツセンターレスリング女子50キロ級で金メダルを獲得した須崎優衣=2日、名古屋市稲永スポーツセンター

セーリング混合470級で金メダルを獲得した磯崎哲也(左)、関友里恵組=2日、愛知・豊田自動織機海陽ヨットハーバーセーリング混合470級で金メダルを獲得した磯崎哲也(左)、関友里恵組=2日、愛知・豊田自動織機海陽ヨットハーバー

柔道男子90キロ級で金メダルを獲得した岡田陸=2日、愛知・IGアリーナ柔道男子90キロ級で金メダルを獲得した岡田陸=2日、愛知・IGアリーナ

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