セブン-イレブン、インドの全31店舗を閉鎖=現地の競争激化で

経済・ビジネス

セブン&アイ・ホールディングスは6日、インドで展開する全31店舗を9月末で閉店したと明らかにした。同社は、2021年に地元財閥系のリライアンス・リテールとフランチャイズ契約を結び、25年末にはムンバイなどで約60店舗を展開。しかし、競争激化で事業の継続が難しくなり、5年間続いたフランチャイズ契約も解消する方向となった。

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時事通信ニュース