米長官、ICC制裁の必要性強調=茂木氏と連携継続

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【ワシントン時事】米国務省は10日、ルビオ長官が茂木敏充外相と同日行った電話会談で、トランプ政権による国際刑事裁判所(ICC)本体への制裁について、必要性を強調したと明らかにした。「米国の主権を脅かす裁判所の暴走行為の結果」だと説明したという。

同省によれば、ルビオ、茂木両氏は今月末に米ジョージア州アトランタで開かれる20カ国・地域(G20)外相会合に向け、緊密に連携していく方針を確認した。

ルビオ氏はまた、沖縄県で米海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された事件に関し、被害者に「心からの哀悼の意」を表明。日本側の捜査に全面的に協力する意思を伝えた。

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