日本、2大会ぶりV=決勝でロシア下す―世界柔道混合団体

スポーツ

【バクー時事】柔道の世界選手権最終日は11日、バクーで混合団体が行われ、日本が決勝でロシアを4―1で下し、2大会ぶり8度目の金メダルを獲得した。同種目が採用された2017年から9大会連続のメダル。

決勝は村尾三四郎(JESエレベーター)らが勝利を重ねて3―1とし、最後は大森朱莉(JR東日本)がイリナ・ズエワに優勢勝ちした。初戦の2回戦は地元アゼルバイジャン、準々決勝はモンゴル、準決勝は中国に勝った。

次回大会は27年6月にカザフスタンのアスタナで開催される。

混合団体で優勝した日本の選手=11日、バクー(AFP時事)混合団体で優勝した日本の選手=11日、バクー(AFP時事)

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース